近年のサイバー攻撃

最大10万人の個人情報流出か?

 模型のタミヤが運営する「タミヤショップオンライン」が、ハッカー攻撃により約10万人の個人情報が流出した可能性があると発表した。2015年7月6日にJPCERTコーディネーションセンターから指摘を受けて調査を開始し攻撃を受けたことが発覚、2015年7月10日にサービスを停止した。
 被害は、オンラインショップのアカウント情報が最大10万2891件であり、氏名、住所、郵便番号、電話番号、電子メールアドレス(ログインID)、暗号化済みパスワードが流出した。
模型のタミヤ、最大10万人の個人情報流出の恐れ

五輪HPもHP改ざんの攻撃を受ける

2017年7月ごろ、五輪関連ページや茨城県立中央病院、福井県立病院、筑波大の研究施設などのHPが改ざんされる被害が発生したが、wordpres の脆弱性が悪用され50以上のサイトが改ざんされた。
サイト改ざん相次ぐ 病院や大学、五輪相も被害
JPCERT 2017/4 ~ 2017/6 までのインシデント報告対応レポート
インデント 4月 5月 6月 合計 全四半期
合計
フィッシングサイト  225 221 290 736 707
Webサイト改ざん 138 155 168 461 967
マルウェアサイト 24 15 20 59 91
スキャン 751 812 1884 3447 2391
DoS/DDoS 1 1 1 3 75
制御システム関連 25 2 0 27 4
標的型攻撃 6 1 2 9 11
その他 206 181 236 623 610

 

WEBサイト改ざんが、第2位であり、WEBサイトに対して攻撃しウイルスを埋め込み、改ざんサイトを閲覧したPCにウイルス感染させるケースがあります。

 

サイバー攻撃ハッカーの攻撃を防ぎ、WEBページ改ざん、情報漏洩を
24時間防ぐことが出来ます。
サイバー攻撃を防ぐWAFセンター
サービスの特徴

WEBサーバへの脅威を防御

SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングなどの攻撃を防御します。

防御方法

「シグネチャ」と呼ばれる、予め登録しておいた攻撃パターンと通過する通信のパターンを比較し、監視、通過、停止、報告を行います。

ホワイトリスト

ホワイトリストによって、誤動作を防ぎます。

 

専門技術者は必要ありません

システムの保守管理は全て当社で行います。専門的な技術者がいなくてもご利用できます。

サーバ停止の必要なし

DNSの切り替えだけで導入が可能となります。

「サイバー攻撃ガードマン」 料金プラン

ベーシックプラン(サーバ1台毎)

初期費用10,800円 → 0円

月額8,400円(税込)

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